ドリンク・キープ

乾きもの(かわきもの)

ポッキーや柿の種などの乾いたお菓子を指す業界用語。乾きものの意味、チェイサーとの違い、注文してもらうコツを解説。

乾きものとは?

乾きもの(かわきもの)とは、ポッキーや柿の種、ドーナツなど、乾いたお菓子類を指す業界用語です。ドリンクと一緒に出される軽いおつまみのことで、水分を含む生菓子や果物とは区別してこう呼ばれます。

乾きものとチェイサーは別物

乾きものと混同されやすい言葉に「チェイサー」がありますが、これは別物です。

項目乾きものチェイサー
分類食べ物(乾いたお菓子)飲み物(主に水)
役割ドリンクと一緒に出す軽食強いお酒の合間に飲む水分
例ポッキー、柿の種、ドーナツ水、炭酸水

チェイサーはウイスキーやテキーラなど度数の高いお酒と一緒に出される水のことで、乾きものとは用途もジャンルも異なります。

乾きものを注文してもらうコツ

  • お酒だけで進むと空腹になりやすいお客様には、自然なタイミングで提案する
  • セットに乾きものが含まれる店では、含まれる内容を正しく案内する
  • 好みの乾きものを覚えておくと、次回の提案がスムーズになる

パピマネで好みを記録する

パピマネでは、お客様ごとに好きなお菓子やドリンクの傾向をメモできます。次回の接客で自然に提案する材料になります。

パピマネを見る

覚えた用語を、日々の記録にも お客様の好みや会話、来店・売上をパピマネに記録して、次回の対応を考える材料に。
App Store Google Play

関連用語

← 夜職用語辞典の全一覧を見る