ドリンク・キープ

チェイサー(ちぇいさー)

強いお酒の合間や後に飲む水やお茶などの飲み物。チェイサーの意味、乾きもの(おつまみ)との違いを解説。

チェイサーとは?

チェイサーとは、ウイスキーのロックやストレートなど強いお酒を飲む際に、合間や後に飲む水・お茶・炭酸水などの飲み物のことです。英語の「chase(追いかける)」が語源で、アルコールの刺激を和らげたり、水分を補給したりする役割があります。日本では水が使われることが多いですが、お茶や炭酸水が出されることもあり、必ず水とは限りません。

例えば、お客様がウイスキーをロックで注文した際に、グラスの水を合わせて提供する、といった形で使われます。

チェイサーと乾きもの(おつまみ)は別物

チェイサーは「飲み物」であり、ナッツや乾き物(するめ・ドライフルーツなど)といった「おつまみ・つまみ類」とは別の分類です。見た目や提供タイミングが似ていても、チェイサー=乾きものというわけではないため、混同しないよう注意してください。

比較項目チェイサー乾きもの
分類飲み物食べ物(おつまみ)
主な役割強いお酒の刺激を和らげる、水分補給お酒のお供・口直し

チェイサーを勧めるときのポイント

  1. 強いお酒を頼んだタイミングで自然に添える — 「お水も一緒にどうぞ」と声をかける
  2. お客様の好みを覚える — 水派かお茶派か、好みがあれば記録しておく
  3. 体調への配慮 — 悪酔い防止の意味合いもあるため、ペースが速いお客様には積極的に勧める

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パピマネでは、お客様ごとにお酒やチェイサーの好みをメモとして残せます。次回の接客での提案に役立てられます。

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