働き方

ラスト(らすと)

ラストは閉店時間を指す言葉。「ラストまで働く」は閉店までの勤務を意味します。ラストオーダーとの違いと、退勤・送りの確認点を解説。

ラストの意味

ラストは閉店時間を指す言葉です。勤務の話で「ラストまで」と言う場合は、閉店まで働くことを意味します。飲み物などの最終注文を受ける「ラストオーダー」とは区別します。

よくある使われ方

  • 「今日はラストまで出勤」:閉店まで勤務する予定。
  • 「ラストは何時?」:閉店時間、またはその日の勤務終了の目安を確認する質問。
  • 「ラスト後の送りを確認する」:勤務後の店舗送迎の利用を確認すること。

いずれも例です。閉店時刻と実際の退勤時刻が同じとは限らないため、片付けなどを含む勤務終了の扱いは店舗に確認しましょう。

ラストオーダーとの違い

ラストは閉店時間、ラストオーダーは注文の受付終了を指します。「ラストまでいる」と伝えるときも、顧客には来店可能な時刻や注文の締切を別に案内すると行き違いを避けられます。

実務上の注意

  • 閉店・注文締切・退勤の時刻を分けて確認する。
  • 送りを使う場合は出発時刻や待ち時間を店舗に確認する。
  • 顧客に未確認の延長営業を約束しない。

パピマネでの管理

出勤予定と顧客の来店予定を分けて記録し、遅い時間の来店相談があれば店舗の受付時刻を確認して案内しましょう。パピマネが店舗の閉店時刻や送迎の運行を自動確認するわけではありません。

参考資料

覚えた用語を、日々の記録にも お客様の好みや会話、来店・売上をパピマネに記録して、次回の対応を考える材料に。
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