LINE TEMPLATES

来店後に会話の続きを送るLINE文例

キャバ嬢からお客様へ送る「来店後に会話の続きを送る」のLINE文例を3つ紹介。送る場面、書き換える項目、避けたい伝え方を解説します。

「[名前]さん」などの角括弧は、相手の呼び名や実際の日時・会話に置き換えてください。呼び方と絵文字は普段のやり取りに合わせ、イベント・空席などは事実を確認してから案内しましょう。連絡を望まない相手には送らないでください。

こんな時に送る

来店のお礼をすでに送った後、前回話していた趣味や出来事に続きがある時の連絡です。単なるお礼とは分け、実際に聞いた話題一つだけに触れます。

文例の[名前]や日付・話題は、実際のやり取りに合わせて書き換えてください。相手の連絡を避けたい意思が分かっている場合は送らないでください。

関係性に合わせて選べる文例

文例にある会話・感想・予定は、実際のやり取りに合わせて変えてください。タメ口の文例は、普段からその話し方をしている相手向けです。

文例1:おすすめの映画を実際に観た後

[名前]さん、この前教えてくれた映画、観ました😊

[印象に残った場面]がよかったです!次に会ったら感想話したいな。

文例2:趣味の話が続いている常連に

この前話してた試合、私も見たよ!

[気になった場面]、すごかったね。あれ一緒に見てたら絶対盛り上がってた😂

文例3:教えてもらったお店が気になった時

[名前]さんおすすめの[飲食店名]、調べてみました!

[料理名]おいしそうで、見てたらお腹すいちゃいました笑。教えてくれてありがとう😊

この場面で気をつけたいこと

  • 話した内容を確認してから書き、観ていない映画を観たとは言わない。
  • 質問は一つに絞り、返信がなくても感想を重ねて送らない。
  • 来店のお礼と同じ日に用件なく追加しない。新しい話題がある時に送る。

送る前の確認

宛名・日付・店名などが相手と合っているか確認します。返信の早さや来店を約束させるための文面ではありません。送った後に返事がなくても、同じ内容を繰り返さず待ちましょう。

パピマネを見る

文面を考える前に、前回の会話を確認 パピマネにお客様の好みや接客メモを残し、相手に合った連絡を考えるときに見返せます。
App Store Google Play

← 営業LINE文面テンプレートの全一覧を見る